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本体はサフェーサーまで塗装しましたが、まだマニピュレーターを作っていませんでした。 この機動歩兵に限らず、パワードスーツはマニピュレーターが大きめの方がカッコいいと思うので、可動箇所を増やしつつ大型化しました。 まず、肘関節でも使用した、ABS関節の中間パーツの軸を切り取ります。 前回はニッパーで切り取ったのですが、エッチングソーやレザーソーで切り取ったほうが断面が綺麗なので、その後の工作が楽です。 軸を切り取った部分に2ミリの穴を開けます ABS関節を幾つか組み合わせるとこんな感じになります、ここまでは市販のパーツを小加工するするだけなので簡単です。 2ミリプラ板と1ミリプラ板で手の甲のフレームを作りました、この後この上にプラ板で手の甲を貼り付けます。 キットの指関節のうち可動するのは付け根のみなのですが、良く見るとその先に指の関節が3箇所あるのが見えます、つまりこの可動部は人間の手首に当たる部分なのです。 挿絵を見ると確かに手の甲の部分が指の延長になっていて、人間の手の骨格を再現したような構造になっています。 しかし人間の手の甲はほとんど独立して可動する事は無いので、キットのような構造は不自然です、そこで指先から1番目の関節をこの後埋めてしまい、この可動部分を第三関節にする事にします。 すると今回延長した部分がちょうど手の甲に当たる部分となります。 にほんブログ村 |
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お疲れ様です〜。 |
いけぽん 2009/02/25 22:07 |
いけぽんさんこんにちは、katzです。 |
katz 2009/02/26 17:22 |
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